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住宅ジャーナル2007年2月号

INAXとトステムが「くるりんポイ排水口」を共同開発

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 株式会社住生活グループ(東京都新宿区、水谷千加古社長)の事業会社であるINAX(愛知県常滑市鯉江本町、杉野正博社長)とトステム(東京都江東区大島、小川康彦社長)は、日本初の画期的な機能である「くるりんポイ排水口」の開発に成功。この新機能をシステムバスルーム「プレシオ」の全グレードと、「ルキナ」の上位グレードに標準搭載する。

 「くるりんポイ排水口」とは、浴槽の残り湯を利用して、洗い場にある排水トラップ内に“うず流”を起こし、そのうずの力によってお手入れを簡単にする機能。特長は次のとおり。

@ヘアキャッチャーにたまる毛髪やゴミを“ポイ”と簡単に捨てられる
排水トラップ内にうず流を発生させるため、毛髪や髪がまとまって捨てやすくなる。

A排水口の汚れをすすぎ流し、ヌメリの発生を低減
うずの力で毛髪やゴミに付く汚れもすすぎ流すため、汚れが付きにくくなり、ヌメリの発生を抑える。

INAX 0120―1794―00
トステム 0120―126―001



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